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 基礎から学ぶ!Python/if文

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■■ if 〜 elif 〜 else ■■
if文は、ifに続けて「条件式」を、その式の後にコロン「:」を記述します。「条件式」が満たされた場合、その次の行からの文が実行されます。構文中にelif文を何回も使用することが可能で、複数の条件を判断し文を実行します。また、if文は無限に入れ子にすることができます。

if 〜 elif 〜 else
if 条件式1:
 文1;  //条件式1がtrueの場合、実行します。

elif 条件式2:
 文2; //条件式1がfalseで、条件式2がtrueの場合、実行します。

elif 条件式3:
 文3; //条件式1、2がfalseで、条件式3がtrueの場合、実行します。

else:
 文4; //上記のすべての条件式がfalseの場合、文4を実行します。



if a == 1:
 print "値は「1」です\n"

elif a == 2:
 print "値は「2」です\n"

elif a == 3:
 print "値は「3」です\n"

elif a == 4:
 print "値は「4」です\n"

elif a == 5:
 print "値は「5」です\n"

else:
 print "値は「6」です\n"




【 ブロックは全てインデントで記述する 】

Pythonは、ブロックを全てインデントで表現します。コロンで終わる行がブロックの始まりを表し、それ以下のインデントが同じ行を同じブロックと見なします。

例:
ブロック1 Start:
    ブロック1
    ブロック1
    ブロック2 Start:
        ブロック2
        ブロック2
    ブロック1

ブロック Outside



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